大規模なリフォームにはいくらかかる?

用意する予算はどれくらい?大規模なリフォームにかかる費用をご紹介

家のどの空間をリフォームする?

長年育った家には、思い出がたくさん詰まっています。
しかし、ライフステージが変わり、両親は歳をとり、自分には子供が生まれ、家族が増え、それに伴いライフスタイルも変わってくると、今の家では住みにくくなってくるかもしれません。
段差をなくすバリアフリーを導入したり、家族の人数に合わせて部屋数を増やしたり、そんな家族を地震から守る耐震補強をしたり、と必要なことはたくさんありますね。
しかし、引っ越しはしたくない、このまま思い出があるこの家に住みたいと思う人も多いでしょう。
そんな願いを叶えてくれるのがリフォームです。
もちろん、リフォームには決して安くはないお金がかかります。
では、どんなところにどのくらいかかるのかご存知でしょうか。

今回、大規模リフォームにいくらかかるか、ということで、以下の三点に絞って費用についてご紹介していきたいと思います。
まず、キッチンやバスルームなど、特定の部分をリフォームする時、どの程度の工事でいくら位かかるのか、部分リフォームにかかる費用です。
次に、大規模リフォームで思い浮かべる、家全体を改築、増築するフルリフォームです。
ここでは、リフォームと建て替えの違いもご説明しています。
そして、リフォーム工事以外にかかる仮住まいや諸経費などのその他の費用です。
リフォームをするとき、工事以外の様々な部分にお金がかかるので、その一部をご紹介しています。
大規模リフォームは、出ていくお金も大規模です。
家族が快適に過ごせる新しい家のために、いくら位用意すれば良いのか、ぜひ参考にしてみてください。