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用意する予算はどれくらい?大規模なリフォームにかかる費用をご紹介

リフォーム工事以外にかかる費用

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仮住まいにかかる費用

リフォームをすると、リフォームの工事費用以外にも様々なところにお金がかかります。
まず、大規模なリフォームの場合、リフォームをする部分にもよりますが、そのまま住み続けることはほぼ不可能と言って良いでしょう。
従って、リフォームが完了するまでの仮住まいの費用がかかります。
仮住まい先は工期の長さで、ホテル、ウィークリーマンションやマンスリーマンション、賃貸物件などの選択肢があります。
そして、仮住まいとして家具の持ち込みが不要なホテルやウィークリーマンションを選ぶと、リフォーム中に家具や家電を保管しておく、トランクルームなどの費用もかかります。
家具を預ける必要のない、賃貸物件を選んだとしても、今度は引っ越し費用がかかります。
仮住まいするにも、考えなければならない費用はたくさんありますね。

工事費以外の費用

リフォームの見積もりには、工事費用とは別に、諸経費、別途費用、手続きに必要な費用などが記載されています。
諸経費とは、書類の作成手数料や、工事現場の人件費や交通費を指します。
これはリフォーム工事費用全体の八パーセントから二十パーセントが相場です。
別途費用とは、配管やガスの工事を、リフォーム業者とは別の専門業者に依頼してかかる費用です。
これは見積もりに明確な金額が記載されていない場合がありますが、最終的には必ず払うので、注意が必要ですね。
その他にも、十万円程度かかる地盤調査費だったり、十万円から二十万円かかる耐震診断だったり、登記に必要な手数料や税金だったりと、大掛かりなリフォームとあればあらゆるところにお金がかかります。